鎖国シンドローム 「内向き」日本だから生きのびる
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-08-781508-5
- 著者情報
- 榊原 英資(サカキバラ エイスケ)
(財)インド経済研究所理事長、青山学院大学教授。東京大学経済学部卒業後、大蔵省入省。IMFエコノミスト、埼玉大学助教授、ハーバード大学客員准教授などを経て、大蔵省国際金融局長、財務官を務めた後、慶應義塾大学教授、早稲田大学教授を歴任。経済学博士(ミシガン大学)
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商品説明
「鎖国」と「開国」を繰り返しながら社会や経済を発展させてきた日本。世界経済が動乱時代に突入した今、「内向き」志向にこそチャンスあり。
日本は、「内向き」になっている。政治も経済も、停滞して、若者に元気がない。これで大丈夫かと心配になりますが・・・でも、にほんは大丈夫。日本は歴史出来に「鎖国」モードと「開国」モードを繰り返しており、また「鎖国」モードに入るだけなのです。「鎖国」モードのときこそ、文化が充実し、次の時代への内需を蓄えるチャンス。「現代の日本人」に警鐘をならしつつ、日本人の本来持っている良さを再認識させる一冊。
目次
序章 鎖国メンタリティと日本人
第1章 「鎖国」と「開国」を繰り返す日本
第2章 江戸時代ブーム―欧米化への反省
第3章 「鎖国メンタリティ」と企業ガバナンスの弛緩
第4章 平成日本を覆う社会の閉塞感
第5章 今、また「鎖国」に向かう日本
第6章 現在の動乱、ヨーロッパ危機の拡大
第7章 資本主義の限界と、日本の未来
第8章 成熟社会「日本」をいかにつくるのか
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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